
こんにちは。今日は、ついに購入した 「MacBook Air M4(16GB/256GB)」 の実機レビューを書いていきます。
MacBook Airを検討している人の多くは、
- M4チップはどれくらい速い?
- 16GBって本当に必要?
- 256GBストレージでも足りる?
- MacBook AirとMacBook Proどっちがいい?
こんな疑問を持っていると思います。
今回の記事は、実際に使ってみて分かったリアルな感想を中心に書いています。購入前の不安がスッキリするはずなので、ぜひ参考にしてください。
■ MacBook Air M4の第一印象:とにかく“速い”し“静か”
正直、「Airでここまで速いの?」というのが第一印象。
M4チップのおかげで、
- ブラウザのタブを大量に開いてもサクサク
- 写真編集もスムーズ
- アプリの立ち上げが一瞬で終わる
- 動画編集も軽い作業なら余裕
以前のIntel MacやM1世代からの買い替えなら、体感レベルで違います。
ファンレス構造なので、作業中も驚くほど静か。これはAirならではの魅力ですね。
■ メモリ16GBにした理由:快適さが圧倒的に違う

よく「8GBで十分?」と聞かれますが、結論は 長く使うなら16GB一択。
実際に、
- ブラウザ
- 写真アプリ
- 音楽アプリ
- Office系
- 画像編集ツール
これらを並行して使っていても、メモリ不足を感じません。
特に今後はアプリもどんどん重くなるので、16GBにしておくと 5年以上は快適に使える安心感があります。
■ 256GBストレージは足りる? → 結論「クラウド併用なら十分」
よく議論になるストレージ問題。
私も256GBにしましたが、
- iCloud
- Google Drive
- OneDrive
などのクラウドを使えば十分でした。
写真・動画を外部に逃がせば、ローカルはほとんど圧迫なし。
もし動画をバリバリ編集する人なら512GB以上をすすめますが、
ブログ・SNS・軽い動画編集なら256GBで問題ありません。
■ デザインと重量:相変わらずの“持ち運び最強”ノート
MacBook Airといえばデザインの美しさですが、M4世代も文句なし。
- 1kgちょっとの軽さで毎日持ち運べる
- 厚さも薄くてバッグにスッと入る
- バッテリー持ちが本当に長い
仕事でもカフェ作業でも、1台でどこでも完結できる安心感が強いです。
■ 実際に使って分かったメリット・デメリットまとめ
【メリット】
- M4チップの爆速パフォーマンス
- ファンレスで静か
- バッテリーが一日持つ
- デザイン・軽さが最高
- 16GBにしたことで複数作業も余裕
- Airなのに動画編集もこなせる
【デメリット】
- 256GBだと写真や動画を溜める人には物足りない
- 端子がUSB-Cのみで、アダプタはほぼ必須
- 価格は高め(しかし長く使えるので“投資”としては◎)
■ どんな人におすすめ?
この構成(M4×16GB×256GB)はこんな人に最適です。
- ブログ、SNS運営、動画編集ライトユーザー
- Webデザインや画像編集をそこそこやりたい
- 長く使えるMacを探している
- とにかく軽いノートが欲しい
- 仕事もプライベートもMac一台で完結したい人
逆に、
4K動画編集をガッツリやる人はMacBook Proの方が幸せになれます。
■ まとめ:MacBook Air M4は“今買って間違いない”最高の1台
総合的に見て、MacBook Air M4は2025年時点で最もバランスの良いノートPCです。
- 速い
- 軽い
- 静か
- 長持ち
- 高品質
これが全部揃っているのはAirだけ。
16GBにしておいたことで、
今後数年はストレスゼロで使える安心感も得られました。

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